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撰原子安地蔵と坂尻1号・2号古墳

撰原子安地蔵と坂尻1号・2号古墳

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【撰原(えりはら)子安地蔵】
旧・信楽街道の撰原峠にある地蔵石仏です。
鎌倉時代中期 (文永四年・1267年)の作。光背下、左右に「釈迦如来滅後二千余歳、文永二二(四)年丁卯、僧実慶」と刻まれており、石龕(せきがん)は後に作られたものと云われています。
地元の人々には安産に御利益がある「子安地蔵」として信仰を集めており、どこで聞きつけるのか、時折遠くから参拝される方も。
毎年8月24日に地蔵盆の法要を行います。地元の子どもたちにとっては蚊と戦いつつも、お菓子がもらえる楽しみな日。ただ最近は子どもも少なくなりました…

【坂尻1号・2号古墳】
子安地蔵を上ると茶畑の眺望が開けます。その脇の街道(林道)を降りて行くと、坂尻古墳。2基の古墳が残っています。
1号墳は径12mの円墳で、墳丘の土がかなり流失し、横穴式石室の天井石が露出しています。
内部にはサルの骨でしょうか、頭蓋骨が…
現在は「塚穴の森」として、「和束町で豊かな森をつくろう」プロジェクトチームの皆さんが整備をされ、森づくり活動や森のおはなし会などの拠点として、利用されています。

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