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鷲峰山金胎寺

鷲峰山金胎寺

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金胎寺(こんたいじ)は和束町原山の鷲峰山(じゅうぶさん、通称じゅぶざん。682m、南山城地方の最高峰)にあります。
巨岩や奇岩が連なり、大和の大峰山と並ぶ二大霊峰の一つとされ、山岳宗教の拠点として栄えました。7世紀末頃、役行者が寺を開き、聖武天皇が平城京の鬼門を護るために堂を建て、勅願寺としたと伝えられています。
現在は真言宗醍醐派の寺院で、境内には多宝塔(1298年建立、重要文化財)や木造の弥勒菩薩坐像などがあります。寺内は普段は非公開ですが、毎年9月の第1日曜日、大護摩法要の際に公開されます。

山頂には宝篋印塔(ほうきょういんとう、重要文化財)が置かれており、泰澄法師の「空鉢の峰」伝承の舞台です(むかしばなしはこちら)。晴れた日には、はるか琵琶湖を臨むこともできます。

和束町の茶の始まりは、鎌倉時代に海住山寺の慈心上人が栂ノ尾の明恵上人より茶の種子を譲り受け、鷲峰山山麓に蒔いたのが最初と伝えられ、また、後醍醐天皇が笠置に落ちのびる際、この地で休息されたという養生の芝も鷲峰山にあり、和束の歴史と深い関わりを持つ山です。

「和束原山」バス停より徒歩1時間~1時間半。東海自然歩道の登山道。
寺務所からは行場めぐりも可能ですが、遭難者も出るほどのかなり厳しい岩場のため危険です。同行者と充分な装備をご準備ください。

※最後の写真は、都名所図会「鷲峯山金胎寺」(国際日本文化研究センター所蔵)
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