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弥勒磨崖仏(長井の弥勒さん)

弥勒磨崖仏(長井の弥勒さん)

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南山城地域で石仏といえば、笠置寺や、当尾の石仏群が有名ですが、和束町にもいくつか残存しています。
なかでも出色なのは、和束川を覗き込むようにたたずむ、巨岩に彫られた弥勒菩薩像。6~7mの巨岩に3m程の仏像と、その右側に正安2年(西暦1300年)4月の銘が彫られており、鎌倉後期の作とされています。とても状態がよく、よく残っています。
仏滅紀年銘をもつ全国でも数少ない石造物のひとつとのことですが、何より、和束川を見守りひっそりと佇むその姿には、いつ見てもはっとさせられます。

銘文全文
「為、尼法阿、同子/万壽丸、僧實専/等、往生佛國、奉/彫之、願主實専、/正安二年四月/日、當釋迦牟尼/佛滅度之後、二/千二百餘歳比」
(川勝政太郎『日本石造美術辞典』1978より)


「和束長井」バス停から、長井橋を渡って左側へ、徒歩5分ほど。
平成27年、磨崖仏までの川沿いの遊歩道が整備されました。
和束町⇔加茂のバスに乗っていても、和束川対岸にその姿を見ることができます。
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