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和束町活性化センターは、昭和63年に設立されました。茶づくりを主産業とする和束町にあって、宿泊施設「京都和束荘」(2016年7月、「和束山の家」からリニューアル)や和束運動公園の管理・運営から始まり、特産品の開発・普及、観光客の誘客、和束茶カフェでの農家直送の茶やその加工品の販売、さらには新たな農業モデルへの挑戦等、より魅力ある和束町のまちづくりに尽力しています。

《特産品の開発・普及》
平成9年に販売を開始した、和束茶缶ドリンク「わづか茶(通称:茶茶ちゃん)」。
平成26年に待望のペットボトルとなりました。

《観光客の誘客》
ふれあい観光事業では、和束町雇用促進協議会より観光事業を引き継ぐとともに、田舎暮らし体験や農家民泊を推進しています。

《新たな農業モデルへの挑戦》
和豆香グリーンファーム事業では、和束町において、お茶に次ぐ第2の農業開発センターモデル農園として、水菜やハーブ、ケールの栽培と販売に取り組んでいます。

《宿泊施設山の家》
宿泊施設「和束山の家」は、平成28年度7月に「京都和束荘」としてリニューアルオープン!
一般の方もごゆるりと宿泊いただける施設にするべく、努力しています。

※「いいとこ和束~茶源郷~」HP及び観光事業は、2015年7月、和束町活性化センターが、和束町雇用促進協議会より引き継ぎました。

団体名

一般財団法人 和束町活性化センター

所在地

〒619-1222
京都府相楽郡和束町白栖大狭間35番地

TEL

0774-78-3396
(月~金 8:30~17:15)

FAX

0774-66-3496

MAIL

info☆chagenkyo.com
(☆を@にお書き換えの上、ご送信下さい。)

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運営スタッフ

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和束町活性化センター

前川 保男(統括マネージャー)

和束町とかかわり6年になります。4300人の小さな町にも様々な問題があることを気づかされました。
しかし、日本中どの地域、田舎にも同様の状況であり悪化傾向に歯止めがかけられていません。川上に住むものとして、森と水を守ってきた「出合い」の集まりも高齢化で崩壊し、自然体系もバランスを崩し、鳥獣被害により、農産物の栽培意欲をなくしてしまい荒廃地が増え続けているのが現状です。
和束町もお茶以外の産業がなく、教育と、仕事を求めて若者の都会への流出により活力と若い頭脳が奪われることが最も深刻な問題です。
活性化センターは、事業ごとに目標と責任を持った担当者が、経営的感覚をもってモデル事業を創造し、町内での担い手を発掘し雇用につなげていく地道な活動を展開しています。町を根本から活性化するには、住民、行政、協力機関と協調姿勢を取らなければ、成し遂げられないことが重要であることを基本姿勢として進めてまいります。

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和束町活性化センター

岡田 雅子(総務・人事・経理業務全般)

和束町へは2000年に横浜より転入してきました。今では当たり前の光景となってしまいましたが、当初は緑の芋虫が並んだような茶畑に目を見張り、空気の香りで季節を感じられる事に感激し、とても嬉しくなりました。
私が感じた以上に、皆様に和束の良さを味わっていただけるよう、私も陰ながら精一杯サポートさせていただきます。
是非、和束町に遊びに来てくださいね。

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和束町活性化センター

萬玉 憲三(特産品、各事業の営業全般)

主業務としては、平成9年から和束町内で飲み続けられ、愛されている和束茶缶ドリンク「茶茶ちゃん」の企画、仕入販売を行っています。京都府内の大手コンビニ、道の駅、こだわりのお弁当店、お土産店などで展開。急須でいれたお茶の色、香り、旨みが半端なく味わえ、春先に摘んだ宇治茶の高級茶葉を使った幻の絶品茶として、ご好評をいただいています。健康に良いお茶を”大切な方に”、ご贈答にもご利用ください。

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和束町活性化センター

中西 志帆(ふれあい観光事業)

和束、京都府南部にある小さな田舎町、古来から宇治茶の生産地で、茶畑が美しい。
ここに、山の頂まで広がる茶畑、四季折々の景色、千年以上の歴史を醸し出す生業景観だけではなく、素朴で飾り気のない住民たちの笑顔と出会えます。
薪風呂を炊くときの匂い、お茶の新芽の柔らかい触感、汗だくで茶作業した後の「けんずい」(茶がゆ)の醍醐味、日本の里山の原風景が心の奥まで染み渡る感動、少しでも、皆さんにご紹介し、おすそ分けできるようにお手伝いします。

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和束町活性化センター

松村 邦子(和豆香グリーンファーム事業)

和束町在住。幼いころからこの風景があたりまえでした。
あたりまえが素晴らしいと気づき始めたのも、町の主産業であるお茶を守りたい!と思い始めたのもつい最近です。
自分に何ができるか?を突き詰め日々働いています。
現在は農業から町を眺め、可能性を模索中。
野菜やハーブでいっちょ何かを成し遂げたい!
ご興味のある方、私も!と思い立ったらぜひ一度お越しください。

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和束町活性化センター

笠井 雄至(和豆香グリーンファーム事業)

大阪生まれ。農業を志してからは奈良で研修を積み、縁あって2015年より和束にやってきました。日本昔話のようなこの町の景色がすきで、ここで農業をしていきたいとおもっています。
農業者としては素人に毛のはえていない程度ですが、新しい名産品やお茶刈を終えてからできるものはないかなど、和束町の農業の可能性をさぐっていきたいと思います。
今は有機水菜を栽培しています。和束茶カフェにも置いています。よかったら味見してください(@з@)ゞ

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和束町活性化センター

下村 美香(ふれあい観光事業)

たまたま通りがかった和束町、その景色に一目惚れし、移住してきました。
ここで暮らすにつれて、この地域が持つすばらしさ、そして課題を知り、何かお手伝いできることはないかと思うようになりました。
現在、私達は農村型民泊事業に取り組んでいます。
この事業は、人間関係の希薄化、核家族化、少子高齢化が進む今、子供達(教育現場)にとっても、地域にとっても、素晴らしい効果をもたらすものです。
生業が作り出す景観と茶文化、そしてそこに暮らす人とのふれあいの中で生まれる感動を、たくさんの方に提供できるよう、これからも頑張ります!

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和束町活性化センター

吉田 惠美(ふれあい観光・Web担当)

和束生まれ、和束育ちで、一旦外に出ましたが、やはり山が恋しく舞い戻りました。過疎化の進む和束町ですが、元気な人はいっぱいいます。特にここ3年くらい、動きが加速しているように感じます。
町外から来てくれる人も、元からいる人も、みんなで住んでいて楽しい町になるといいなと日々活動しています。
活性化センターでは、この「いいとこ和束~茶源郷~」HPの管理や、ふれあい観光事業で、一般観光や農泊を進めています。
和束町のよさを感じてもらえるように、がんばります。載せてほしい情報ありましたら、お気軽にお寄せください◎